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出入国制限の緩和
新型コロナウィルス感染症対策として、海外への渡航制限が行われてからだいぶたちますが、昨今の感染状況を鑑み、ベトナム、タイ、オーストラリア、ニュージーランドの4か国について制限が緩和されることになりました。
入国前にPCR検査による「陰性」証明や日本での活動計画書の提出などを求め、到着時の空港でのPCR検査で陰性なら入国を認めるということですが、基本的には出張のビジネスマンや技能実習生などを想定しているようで、新型コロナウィルス感染症が広がる以前のように渡航や観光ができるようになるのはまだまだ先なようです。

個人的には国内海外問わず旅行するのが大好きなので、新型コロナウィルス感染症の一日も早い収束を願ってやみませんが、私にできることといえば、せいぜい手洗いうがいマスクと熱中症対策くらいでしょうか。

自分の体調をよく観察しながら、夏を過ごしたいと思います。

香川
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【2020/06/19 09:26】 | 未分類 | page top↑
虚構か現実か
世界中がコロナショックに見舞われる中、気づけば6月、2020年も折り返しとなりました。今年は東京五輪開催を始め、春夏通しての甲子園大会等様々なイベントの中止も決定し、私含め、待ち望んでいた多くの方にとって2020年は間違いなく印象の深い1年になることでしょう。

経済の面においてもコロナウイルスは世界中に大きな打撃を与え、経済活動停滞への救済措置として世界全体で金融緩和・財政出動などの経済対策が行われました。結果として8.5兆ドル(900兆円)のお金が市場に増えました。これは世界のGDPの9.8%に値する額だそうで、コロナ前の世界に日本+ドイツの大国が2つできる程の経済的インパクトになります。

これにより、コロナバブルなんて言葉が生れるほど余剰資金が金融市場に流れ込んでいるということです。この「コロナバブル」により、一時コロナで暴落した株価が大きく反発する中、実体経済はというと・・消費が完全にコロナ前に戻るのはまだまだ先かという印象です(第二波が来ていますし)。現在の株価上昇を牽引しているのは金余りで恩恵を受けた個人投資家(一部のお金持ち)のIT関連株を中心としての「買い」だそうで、このことは2000年頃に起きたITバブル時のような状況が先行き起きる可能性を示唆しているとも言われています。(実際のバブルを私は知りませんが)

今がバブルかどうかは後になってみないとわかりませんが、コロナの影響を受けて各分野でIT標準化への推進は急務になっています。少しでも早くコロナが終息し、実体経済が株価に追いつく未来を願ってやみません。

青木
【2020/06/02 09:20】 | 未分類 | page top↑
緊急事態宣言解除
昨日、5月14日に39県における緊急事態宣言の解除が発表されました。当事務所の所在地である茨城県は、特定警戒都道府県に含まれておりましたが解除の対象となり、来週より当事務所も通常勤務となります。

ここ古河市は埼玉県との県境に位置し、都内への通勤通学者も多い所です。都内などは引き続き緊急事態宣言が出されてはいますが、近いうち往来が増えることは間違いありません。
解除と聞くとどうしても気が緩みがちになりますが、ニュース等でも言われている「新しい生活様式」を意識し、ウィルスへの警戒を怠らないよう気をつけていきたいと思います。

と言いながら、以前のように友人たちとワイワイやりたい!ジムが再開されたら汗を流しに行きたい!と心の中で思ってしまう自分も・・・(反省)

気を緩めすぎないようにもう少し頑張りましょう。
香取
【2020/05/15 09:21】 | 未分類 | page top↑
職場の教養
最近はコロナウィルスがより一層蔓延していて、益々緊迫感をましている状況にあります。顧問先様においても非常に不安定な経営を強いられているケースが多数あり、いち早く平常の世の中に戻ってもらいたいと思っております。

さて、心の落ち着かないなかではありますが、敢えて、職場の近況及び職場で嬉しかったことを書きたいと思います。

職場では、毎週月曜日と木曜日に朝礼を行い、職場の教養を読みつつ、職員持ち回りで近況や税務に関して最新情報の共有などを行っています。

賛否両論あると思いますが、社内では大規模な会議は行わず、必要に応じて特定の社員を呼んで打ち合わせをしています。
話は変わりますが、会議がないせいか、雑談の中で気が付くと税務の相談をしているケースが多いです。なので、柔道着のあげるあげない等の仕事に全く関係ない話が仮に耳に入ったとしても、それを咎めようとは全く思いません。自由な職場の方が意見の交換も活発に行われるだろうからです。

老子のことばに『大国を治むるは、小鮮を烹るが若し』というものがあり、私がとても好きな言葉です。あまり細かな指示を出し過ぎないほうが組織はうまくまわると思います。茨城本部では、若返りも兼ねて若手職員の採用を積極的に進めています。若手職員は失敗や反省をしながらも、先輩社員に感謝の気持ちをもって接しています。先輩社員も長い目でみて優しく、ときに厳しく指導してくれています。

若手社員から「感謝」ということばがでることがわたしはうれしいし、私自身も指導してくれている先輩社員に心から感謝しています。職場において、「皆さんの給料の源泉を考えよう、そして、顧問先に感謝をし、十分に御満足いただけるサービスを提供しよう」と話しています。同じ価値観を共有できる仲間がいること、そのことを糧に現状の苦しい局面を乗り越えていけたらうれしいなと思います。

楢原 英治
【2020/04/24 09:22】 | 未分類 | page top↑
2度目の春
私事ですが、今月で入社1年目となり2度目の春を迎えました。
ここまで来れたのも茨城本部の先輩方のおかげだと感謝しております。

社会人として 1年経った今も心に留めている言葉を紹介したいと思います。

「1度目のミスは勉強、2度目のミスは反省、3度目のミスは恥」

仕事をする中でミスをすると凹んでしまうことがあるでしょう。
間違う内容にもよりますが、いつまでも引きずっている訳にもいきません。
私自身しっかり謝り反省をし、3度目がないようにと戒めています。

まだまだ至らないところも多く、先輩方に申し訳なく思っておりますが、
それでも熱心に教えてくださる先輩方のため、これからも邁進していきたいと思っています。

青柳
【2020/04/07 09:56】 | 未分類 | page top↑
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