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先日読んだ本の中に書いてあった言葉で印象に残ったことを書きたいと思います。
人の話をきく時の「きく」
このきくという行為には3つ感じが当てはまり、
聞く・・・耳を通して言葉を受入れること
聴く・・・心を相手や対象物に対して傾け漢字同様耳と心と使ってきくこと
訊く・・・人の話を聞き(聴き)たずねること

同じ日本語の「きく」という言葉でも漢字ひとつで大分印象が変わってしまうと感じました。
人の話はもちろんですが、音楽やその他耳にいれた音を聞くのか聴くのかで全然違う気がしました。
雑談は「聞く」、重要な話は「聞く+聴く+訊く」
無意識のうちに頭の中でその行為を行っているのかもしれませんが、上記の「きく」という行為をもう一度考えさせられました。

読書の秋でもありますので、ゆっくり本を読むという休日があってもいいのかな・・・なんて最近思います。

海老沼
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【2014/11/17 17:56】 | 未分類 | page top↑
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