FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑

先日、益子で陶芸の真似事をしてきました。
二度目の体験ですので、前回よりは上達しているかと思っていましたが
前回の経験は、どこにいってしまったのか………
土の感触が季節によって違う? (本人の弁解かも)

午前中は、ろくろを使っての作品に挑戦です。
最初は先生の説明を交えた実演です。
先生の手からあっと言う間に丸い土が、湯呑からお椀になりお皿に形が変わっていきます。
見ていると自分にも出来るかも?なんて思えてしまう自分が居ましたが、すぐに現実に引き戻されて自分の手元の土は、何が作りたかったのか判らない物になっていきます。厚みを均等に大きくする(基本的な事)がすごく難しく思った様な形にはなかなか出来上がりません。何度も失敗を繰り返して、何とかそれなりにみえる作品が数点その内実際に焼く作品を選択しましたが焼き上がりに不安が一杯です。
お昼を挟んで、午後は、手びねりに挑戦です。
前回は、型を使っての作品でしたので今回は一から自分で作る急須に挑戦しました。
糸底(急須の底の部分)をつくり、胴になる部分を積み重ねて口の部分に穴をあけて注ぎ口をつけ、取っ手をつけてと工程がたくさんあり、作っている間に土は乾燥してくるしで
最後の蓋を作ったところで、絵付けまで考える余裕がありませんでした。
最後の先生の手直しを期待して、焼き上がりをどきどきしながら待っています。
実際に使えるのかしら??

人生初の作品はこんな感じです。

DSC_0265.jpg
スポンサーサイト
【2014/12/09 17:12】 | 未分類 | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。