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今年も早いもので年の瀬になり、各種飲み会・クリスマス・お正月とイベント目白押しで、12月は毎度のことながら大忙しです。

かくいう私も、ちょっと忙しぶってはいるものの、先月からヒマを見つけてはまた小説を読み始めました。

読むペースが非常に遅いので、今のところ読破したのは2冊です。
伊坂幸太郎さんと東野圭吾さんの小説です。

今回読んだ2タイトルは、下記のものです。
・伊坂幸太郎「残り全部バケーション」
・東野圭吾「ナミヤ雑貨店の奇蹟」


東野圭吾さんはガリレオシリーズ(と言っても、私は原作もドラマも観たことないです。。。)に代表される謎解きが面白く、伊坂さんの作品は、ひとつの大きなストーリーを各々の登場人物の視点から描き、それらを絶妙に絡ませ、多数張り巡らせた伏線を最後にまとめるという展開で、個人的に一番好きな作者さんです。

小説の魅力は、テレビ等の受動的なものと違い、能動的に接するものなので、非常に頭を使います。
私も語れるほどの量の本を読んだわけではないのですが、本は人に必ずなにかを与えてくれるものだと考えています。
それがプラスのものかマイナスのものなのかは人それぞれですが。


当初は暖冬予報だったものの、実際には12月としては厳しい寒さとなっています。
しばらくはイベント続きでお忙しいとは思いますが、家で好きな音楽でもかけて本を読みふけるなんてのも、オツなものですよ。


茨城本部 石川

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【2014/12/26 13:41】 | 未分類 | page top↑
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